Android版RetroArch入力remap / 2026-07-27

Android版RetroArchで1ゲームだけボタンをremapする方法

物理コントローラープロファイルを書き換えず、ゲーム、フォルダー、コア単位でエミュレート側のボタンを変更します。

remapガイド・9分Android版RetroArch。利用可能なデバイスと名称はコアごとに異なる

Android版RetroArchで1ゲームだけボタンをremapする方法

全体プロファイルは維持します。許可済みコンテンツを意図したコアで開き、Quick Menu → Controlsで必要なRetroPad→コア割当だけを変更し、Game Remap Fileを保存します。フォルダー/コア範囲は全対象が同じ配置を必要とする場合だけ使い、再読込で`.rmp`を確認します。

元に戻せるremapを作る

  1. 01

    autoconfigを確認し、RetroArch、コア、コンテンツ、Input Remappingフォルダーを記録します。

  2. 02

    コンテンツを開き、Quick Menu → Controlsでポートと対応Device Typeを確認します。

  3. 03

    コア側ボタンだけ変更し、ホットキーと物理プロファイルは触りません。

  4. 04

    移動、開始、コイン/選択、全アクション、メニュー呼び出しを試します。

  5. 05

    Game Remap Fileを保存し、文書化した理由がある場合だけ範囲を広げます。

  6. 06

    終了して再読込し、remapを確認して以前の`.rmp`または削除手順を残します。

最小の適用範囲を選ぶ

範囲使う場面主なリスク
ゲーム1タイトルだけ別配置名称変更で照合できない場合
フォルダー選別した一群が同じ配置フォルダー内すべてに適用
コア全タイトルが同じ変換を必要個別要件を隠す
コントローラープロファイルメニューと全コアで物理配置が不正1ゲーム用ではない

物理bindとremapは別の層

autoconfigは実機からRetroPadへ、remapはRetroPadからコアへ変換します。分離すればフロントエンドは一貫し、例外はゲームだけに限定できます。

最小範囲から始める

ゲームはフォルダーより、フォルダーはコアより優先されます。まずゲーム単位で検証し、意図的に均一なコレクションだけ拡張します。

再読込までが保存

現在の配置はセッション状態だけかもしれません。再読込してControlsを確認し、別設定が戻るなら全範囲を棚卸しします。

公式情報源

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