Android版RetroArchコントローラー設定 / 2026-07-27

Android版RetroArchでコントローラー自動設定プロファイルを作る方法

Android側の入力、使用中のドライバー、書き込み可能な保存先を確認し、同じゲームパッドを安定して認識させます。

設定ガイド・10分Android版RetroArch。メニュー、ドライバー、書き込み可能なパスはビルドごとに異なる

Android版RetroArchでコントローラー自動設定プロファイルを作る方法

ほかのパッドを外し、Androidが対象を認識することを確認してからController Profilesを更新します。検出されても設定されない場合は、ドライバー、Device Index、vendor ID、product IDを記録し、RetroPadを割り当て、書き込み可能なフォルダーへ1つのプロファイルを保存します。コア固有設定の前に再起動で確認してください。

この順で設定・確認する

  1. 01

    ほかのパッドを外し、対象だけを接続して、RetroArch起動前にAndroidでボタン入力を確認します。

  2. 02

    Controller Profilesを更新し、Settings → Drivers → ControllerとPort 1のDevice Indexを記録します。

  3. 03

    適切なプロファイルがなければ、書き込み可能なController Profilesフォルダーを選び、パスを記録します。

  4. 04

    Settings → Input → RetroPad Binds → Port 1 ControlsでSet All Controlsを実行し、抜けを手動設定します。

  5. 05

    Controller Profileを1つ保存し、名前、ドライバー、Device Index、vendor/product ID、接続方法を記録します。

  6. 06

    正常終了後に再接続・再起動し、通知とメニュー操作を確認してから許可済みコンテンツを開きます。

証拠と次の操作

確認結果疑う層次の操作
Androidでも入力なしケーブル、ペアリング、OS、ファームウェア先にAndroid側を修正
Device Indexはあるが設定なしautoconfig照合更新後に正確なプロファイルを作成
割当は動くが保存不可保存先の書き込み権限書き込み可能なパスへ変更
1ゲームだけ不正コア/ゲームremapプロファイルを保ち狭いremapを作成

Autoconfigは実機パッドをRetroPadへ結ぶ

プロファイルは物理入力をメニューとコア共通のRetroPadへ変換します。1ゲームの配置を直すために全体プロファイルを変えず、後段のremapを使います。

表示名だけでは照合できない

Libretroはドライバー、Device Index、vendor ID、product IDを組み合わせます。USBとBluetoothで名称が変わることもあるため、実環境の識別子を記録します。

完全再起動で永続化を証明する

保存直後はセッション内だけかもしれません。終了・再接続・再起動でディスクからの再読込を確認し、アプリデータ削除前にコピーします。万能なAndroidパスは仮定しません。

公式情報源

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