Android RetroArch SaveRAM設定ガイド / 2026-08-05

Android版RetroArchでSaveRAM自動保存を設定し、save stateと区別する方法

対応するゲーム内保存メモリーを定期書き込みし、有効な保存先を確認してstateやbackupと分けます。

10分save整合性ガイド現行Android版RetroArch。コアの不揮発性メモリー対応と書き込み可能なSave Filesディレクトリに依存

Android版RetroArchでSaveRAM自動保存を設定し、save stateと区別する方法

コアが通常のゲーム内saveを作成し、RetroArchが有効なSave Filesディレクトリへ書き込めることを確認してから、Settings → Saving → SaveRAM Autosave Intervalを0以外にします。この間隔は不揮発性SaveRAMを定期書き込みしますが、save stateは作らず、全コアを保証せず、Close Contentやbackupの代わりにもなりません。ファイルを確認し、contentを閉じてcold launch後にゲーム内saveを読み込んでください。

この順番で実行

  1. 01

    RetroArch package/版、core/版、許可済みゲーム、有効なSave Filesディレクトリ、自動保存offでもcold loadできるゲーム内saveを記録します。

  2. 02

    Settings → SavingでSaveRAM間隔を開き、試験用に短い0以外の値を選びます。0は定期書き込みを無効にします。

  3. 03

    ゲーム自身の機能で保存し、contentを動かしたまま間隔より長く待ち、この試験中はsave stateをloadしません。

  4. 04

    設定先またはexportで対象save fileが更新されたことを確認します。通知だけでは書き込みの証明になりません。

  5. 05

    Quick Menu → Close Contentでmenuへ戻り、同じゲームとcoreをcold launchしてゲーム内機能から読み込みます。

  6. 06

    信頼できる最小間隔と別backupを保ち、package、core、並べ替え、権限、syncを変えたら再検証します。

診断表

観察意味次の確認
間隔が0定期SaveRAM書き込みoffClose Contentまたは0以外
stateで進行が戻るstateだけを確認通常saveをcold load
fileが変わらないcore、path、権限、save event対応と有効directory
別端末が古いsync時期またはpath構造閉じてmanifestとpathを比較

間隔が書くのはSaveRAMで、機械全体ではありません

現行templateは不揮発性SRAMを秒単位で定期保存し、0で無効にします。コアが該当memoryを公開する必要があります。

save stateはより広い実行snapshotで、互換条件も別です。この試験では使いません。

cold loadが合格条件です

menu値やtimestampだけでは不十分です。正しく閉じ、同じcoreを再起動し、ゲームの通常save画面から読み込みます。

cloudはlocal保存の後です

RetroArchは起動時やcore unload周辺でsyncします。書かれていないlocal fileはcloudで直らず、save sortingが違えばpathも分かれます。

公式情報源

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