RetroArchセーブ保護 / 2026-07-26

Android版RetroArchのセーブファイルとステートを両方安全に守る

ゲームが書く進行データとエミュレーターの実行スナップショットを分け、実際の保存先を確認してバックアップします。

保護手順 · 9分Android版RetroArch。パスと対応状況はコアごとに異なる

Android版RetroArchのセーブファイルとステートを両方安全に守る

セーブファイルとセーブステートは別の記録として扱います。長期保存には通常、ゲーム内セーブの方が適し、ステートはコアと版に強く依存します。コンテンツを正常終了し、両方のディレクトリをコピーして、まず同じコア版で復元を試してください。

この順序でバックアップと復元を行う

  1. 01

    RetroArch版、コア名とリビジョン、コンテンツ名、セーブ/ステート対応を記録します。

  2. 02

    設定 → ディレクトリでSave FilesとSave Statesの正確な場所を確認します。

  3. 03

    ゲーム内で保存し、正常終了してファイルの更新時刻を確認します。

  4. 04

    未使用スロットにステートを作り、設定先に生成されたことを確認します。

  5. 05

    RetroArchを終了して両ディレクトリをコピーし、コアとコンテンツの識別情報を添えます。

  6. 06

    同じリビジョンのコピーで、通常セーブを先に、ステートを後に復元テストします。

各記録の役割

記録主な用途主なリスク
セーブファイル/SaveRAMエミュレート対象が書く長期進行形式と名前はコアで異なる場合がある
セーブステート短期の実行スナップショットコアとリビジョンへの依存が強い
ローカル/クラウドコピー両ディレクトリの二次保存フォルダー規則の不一致で別ファイルになる

ステートは新しいセーブではない

元のハードウェアが通常保存しないメモリや実行状態まで直列化します。長期進行はゲーム内セーブを優先し、ステートは版付きの補助記録にします。

Androidが実際に書いた場所を証明する

RetroArchは2種類の保存先を別々に設定します。配布形態と権限が端末で変わるため、ネット上のパスではなく更新時刻で確認します。

上書きを避けて復元する

同じ版のコピーを使い、通常セーブの後に空きスロットでステートを試します。更新後に失敗するステートは旧コアと一緒に保存します。

公式情報源

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