Android版RetroArchのプレイ動画を再現可能な手順で録画する
Androidパッケージに録画ドライバーと操作項目があることを確認します。書き込み可能なフォルダーを選び、利用権のあるゲームを既定値で10秒録画し、停止後に別のアプリで再生します。操作項目やファイルがなければ、パッケージ、エンコーダー、保存先の境界として診断します。
この順番で実行
- 01
パッケージ、版、Android、空き容量、コア、正規ゲームの識別情報を記録します。
- 02
Recordドライバーと録画操作を確認し、なければ中止します。
- 03
表示された書き込み可能フォルダーを選び、非公開パスを推測しません。
- 04
追加機能を切り、10秒録画してコンテンツを閉じる前に停止します。
- 05
別アプリで再生し、形式、長さ、映像、音声、容量、場所を記録します。
- 06
一項目だけ変えて同じ場面を再試験し、動作設定を保存します。
診断表
| 症状 | 境界 | 対応 |
|---|---|---|
| 録画項目なし | ビルド | 機能を明記した公式ビルドを使う |
| ファイルなし | パスかエンコーダー | 通知とログを確認 |
| 音声なし | 音声かエンコーダー | 既定値で試す |
| 動画が乱れる | 端末性能 | 追加機能を外して比較 |
ビルド機能です
Androidパッケージでは、資料にあるFFmpeg対応が省かれる場合があります。
最初の動画が対照試験です
短い試験で保存・符号化とシェーダー・遅延・発熱を分離できます。
測定結果を残します
同じ場面を録画あり・なしで比較し、記録を保存します。
利用権のあるゲームとメディアだけを録画し、無許諾のROM、BIOS、CHD、画像、音楽、ミラーを使わないでください。