Android版RetroArch画面修復 / 2026-07-30

Android版RetroArchでメニューアイコンやアセットが消えたときの直し方

不完全なアセット、RGUIの仕様、誤ったディレクトリ、メニュードライバーの問題を切り分けます。

診断ガイド・8分現行Android版RetroArch。Ozone、XMB、GLUI、RGUIではアセットの扱いが異なります

Android版RetroArchでメニューアイコンやアセットが消えたときの直し方

最初にメニュードライバーを確認します。RGUIは意図的に文字とASCIIを使い、アイコン非対応です。Ozone、XMB、GLUIでは設定を保存し、オンラインアップデーター → アセットを更新を実行して再起動し、アセットディレクトリを確認します。更新や書き込みができない場合は、無作為なテーマではなく同じ公式配布版を修復してください。

順番に行う手順

  1. 01

    配布元、版、メニュードライバー、アセットディレクトリ、文字が読めるかを記録します。

  2. 02

    RGUIならアイコンがないのは仕様です。文字とASCIIで表示するため修復対象ではありません。

  3. 03

    Ozone、XMB、GLUIでは`retroarch.cfg`を保存し、オンラインアップデーター → アセットを更新を実行します。

  4. 04

    展開完了を待ち、コンテンツを安全に閉じ、RetroArchを再起動して同じ画面を確認します。

  5. 05

    変化がなければ設定 → ディレクトリ → アセットを開き、アプリの読み書き権限を確認します。

  6. 06

    配布物が不完全または更新不能なら、同じ公式配布元から修復・再インストールし、確認済み設定だけ戻します。

診断表

症状可能性の高い境界次の確認
RGUIで文字は出るがアイコンがないRGUIの正常仕様修復不要
Ozone/XMBで文字は出てアイコンが空アセット不足または誤パス更新、再起動、パス確認
ダウンロード後に展開失敗書き込み権限または空き容量保存先と容量を確認
独自テーマだけ欠けるテーマのパスまたは版既定テーマへ戻す

表示すべき要素はドライバーで決まる

Libretroは4つの主要ドライバーを説明しています。Ozone、XMB、GLUIは画像資源を使い、RGUIは軽量でアイコン非対応です。変更には再起動が必要なので、先に現在値を記録します。

アセット更新は再インストールより限定的

オンライン更新ではアセット、DB、オーバーレイ、シェーダー、サムネイルが分かれています。アセット更新はゲームやコアを変えません。再起動し、通信成功だけでなく展開先も確認します。

Androidでは配布版ごとに保存先が違う

配布版ごとに書き込み可能な場所や権限が異なります。他版の設定はアクセス不能なパスを指すことがあります。同じ公式配布元で修復し、出所不明のアーカイブは使わないでください。

公式情報源

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