Android版RetroArchでメニューアイコンやアセットが消えたときの直し方
最初にメニュードライバーを確認します。RGUIは意図的に文字とASCIIを使い、アイコン非対応です。Ozone、XMB、GLUIでは設定を保存し、オンラインアップデーター → アセットを更新を実行して再起動し、アセットディレクトリを確認します。更新や書き込みができない場合は、無作為なテーマではなく同じ公式配布版を修復してください。
順番に行う手順
- 01
配布元、版、メニュードライバー、アセットディレクトリ、文字が読めるかを記録します。
- 02
RGUIならアイコンがないのは仕様です。文字とASCIIで表示するため修復対象ではありません。
- 03
Ozone、XMB、GLUIでは`retroarch.cfg`を保存し、オンラインアップデーター → アセットを更新を実行します。
- 04
展開完了を待ち、コンテンツを安全に閉じ、RetroArchを再起動して同じ画面を確認します。
- 05
変化がなければ設定 → ディレクトリ → アセットを開き、アプリの読み書き権限を確認します。
- 06
配布物が不完全または更新不能なら、同じ公式配布元から修復・再インストールし、確認済み設定だけ戻します。
診断表
| 症状 | 可能性の高い境界 | 次の確認 |
|---|---|---|
| RGUIで文字は出るがアイコンがない | RGUIの正常仕様 | 修復不要 |
| Ozone/XMBで文字は出てアイコンが空 | アセット不足または誤パス | 更新、再起動、パス確認 |
| ダウンロード後に展開失敗 | 書き込み権限または空き容量 | 保存先と容量を確認 |
| 独自テーマだけ欠ける | テーマのパスまたは版 | 既定テーマへ戻す |
表示すべき要素はドライバーで決まる
Libretroは4つの主要ドライバーを説明しています。Ozone、XMB、GLUIは画像資源を使い、RGUIは軽量でアイコン非対応です。変更には再起動が必要なので、先に現在値を記録します。
アセット更新は再インストールより限定的
オンライン更新ではアセット、DB、オーバーレイ、シェーダー、サムネイルが分かれています。アセット更新はゲームやコアを変えません。再起動し、通信成功だけでなく展開先も確認します。
Androidでは配布版ごとに保存先が違う
配布版ごとに書き込み可能な場所や権限が異なります。他版の設定はアクセス不能なパスを指すことがあります。同じ公式配布元で修復し、出所不明のアーカイブは使わないでください。
メニューアセットとゲーム画像は別物です。画面修復を理由に、無許諾のROM、BIOS、CHD、カバー、ロゴ、音楽、独自テーマを入手しないでください。