Android RetroArch複数ディスクCHD取り込み / 2026-08-04

Android版RetroArchで複数ディスクCHD用M3Uを作る方法

許可されたディスクを1フォルダーにまとめ、相対名のM3Uを作成し、各ディスクを別ゲームとしてscanせずDisc Controlを確認します。

10分取り込み・検証ガイドM3UとDisc Controlを公式文書で対応するコアを使う現行Android版RetroArch

Android版RetroArchで複数ディスクCHD用M3Uを作る方法

許可されたディスクイメージをRetroArchが継続して開けるAndroidフォルダーに置き、同じ場所へプレーンテキストの`.m3u`を作ります。使用順に正確な`.chd`名を1行ずつ記載し、M3U自体を読み込みます。Quick Menu → Disc Controlでeject、disc index変更、insertを行います。通常scanではM3Uが登録されない場合があるためplaylistへ手動追加してください。

6ステップで取り込みと検証

  1. 01

    対象コアの公式ページでそのシステムのM3UとDisc Control対応を確認し、RetroArchパッケージ、コア、版、各イメージの許諾元を記録します。

  2. 02

    変換前に各source imageを検証します。CHDを作る場合は元CUE/trackの証跡を残し、生成CHDも別に検証します。

  3. 03

    1タイトルの全discをsystem pickerで許可した1フォルダーへ置き、`タイトル (Disc 1).chd`のような安定した別名を付けます。

  4. 04

    同じフォルダーにプレーンテキストの`タイトル.m3u`を作り、正確なCHD名を1行ずつ記載します。推測したAndroid絶対pathは使いません。

  5. 05

    M3Uを読み込み、Quick Menu → Disc Controlでejectし、別indexを選び、ゲームの要求時だけinsertします。

  6. 06

    M3Uを対象playlistへ手動追加し、cold restart後に交換を再試験して、版と権利証跡と一緒にbackupします。

M3U診断表

観察可能性の高い境界次の確認
各discが別ゲームになるscanがM3Uでなくimageを登録M3Uの手動entryを作る
M3U起動後にdiscが欠ける名前、拡張子、大小文字、folder access各行と表示document名を照合
Disc Controlがないコア/contentにdisc interfaceがない正確なコアfeature pageを確認
交換できるがsaveが違うsave identityまたはコア固有処理同じM3U名、コア、基準を復元

M3Uがゲームの安定した識別子になります

disc imageは別ファイルのままですが、M3Uが1回の起動へ順序を渡します。RetroArchとコアは無関係な複数discでなく1タイトルとして扱えます。

相対名なら許可済みフォルダー内でまとめて移動できます。他platformの絶対pathはAndroidがRetroArchへ許可するdocument identityと一致しないことがあります。

eject、選択、insertの順です

Disc Controlはtrayを再現します。index変更前にejectし、対象discを選んでinsertします。一時的なimage追加は診断には使えますが、誤ったM3Uや恒久playlistは修復しません。

CHD変換は別の証拠です

CHDで整理できても、元imageの完全性、許諾、対応は証明されません。source-to-CHD証跡を残し、合法な元資料を削除する前に結果を試してください。

公式情報源

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