Android版RetroArchで複数ディスクCHD用M3Uを作る方法
許可されたディスクイメージをRetroArchが継続して開けるAndroidフォルダーに置き、同じ場所へプレーンテキストの`.m3u`を作ります。使用順に正確な`.chd`名を1行ずつ記載し、M3U自体を読み込みます。Quick Menu → Disc Controlでeject、disc index変更、insertを行います。通常scanではM3Uが登録されない場合があるためplaylistへ手動追加してください。
6ステップで取り込みと検証
- 01
対象コアの公式ページでそのシステムのM3UとDisc Control対応を確認し、RetroArchパッケージ、コア、版、各イメージの許諾元を記録します。
- 02
変換前に各source imageを検証します。CHDを作る場合は元CUE/trackの証跡を残し、生成CHDも別に検証します。
- 03
1タイトルの全discをsystem pickerで許可した1フォルダーへ置き、`タイトル (Disc 1).chd`のような安定した別名を付けます。
- 04
同じフォルダーにプレーンテキストの`タイトル.m3u`を作り、正確なCHD名を1行ずつ記載します。推測したAndroid絶対pathは使いません。
- 05
M3Uを読み込み、Quick Menu → Disc Controlでejectし、別indexを選び、ゲームの要求時だけinsertします。
- 06
M3Uを対象playlistへ手動追加し、cold restart後に交換を再試験して、版と権利証跡と一緒にbackupします。
M3U診断表
| 観察 | 可能性の高い境界 | 次の確認 |
|---|---|---|
| 各discが別ゲームになる | scanがM3Uでなくimageを登録 | M3Uの手動entryを作る |
| M3U起動後にdiscが欠ける | 名前、拡張子、大小文字、folder access | 各行と表示document名を照合 |
| Disc Controlがない | コア/contentにdisc interfaceがない | 正確なコアfeature pageを確認 |
| 交換できるがsaveが違う | save identityまたはコア固有処理 | 同じM3U名、コア、基準を復元 |
M3Uがゲームの安定した識別子になります
disc imageは別ファイルのままですが、M3Uが1回の起動へ順序を渡します。RetroArchとコアは無関係な複数discでなく1タイトルとして扱えます。
相対名なら許可済みフォルダー内でまとめて移動できます。他platformの絶対pathはAndroidがRetroArchへ許可するdocument identityと一致しないことがあります。
eject、選択、insertの順です
Disc Controlはtrayを再現します。index変更前にejectし、対象discを選んでinsertします。一時的なimage追加は診断には使えますが、誤ったM3Uや恒久playlistは修復しません。
CHD変換は別の証拠です
CHDで整理できても、元imageの完全性、許諾、対応は証明されません。source-to-CHD証跡を残し、合法な元資料を削除する前に結果を試してください。
自身でdumpしたimageまたは明示的に許可されたimageだけを使ってください。M3Uはテキストindexでありlicenseではありません。保護されたdisc、firmware、画像、音声、keyを公開、mirror、bundle、添付しないでください。