Android版RetroArch設定修復 / 2026-08-01

Android版RetroArchで設定が保存されない問題を直す

使用中のretroarch.cfgを特定し、書き込み失敗と後から適用されるオーバーライドを分けます。

9分ガイド現行Android版RetroArch。書込可能パスは配布版ごとに異なる

Android版RetroArchで設定が保存されない問題を直す

メインメニュー→設定ファイル→現在の設定を保存を実行し、通知のパスを記録します。メインメニュー→終了で閉じて再起動し、コンテンツ読込後だけ値が変わるなら、より限定的なオーバーライドを確認します。

この順序で実行

  1. 01

    パッケージ、版、メニュードライバー、保存されない設定を1つ記録する。

  2. 02

    現在の設定を保存し、表示されたパスを写す。

  3. 03

    メインメニューから終了し、同じパッケージを開く。

  4. 04

    コンテンツ読込前にパスと値を確認する。

  5. 05

    読込後に変わる場合はコア、フォルダー、ゲームのオーバーライドを調べる。

  6. 06

    確認済みファイルをバックアップし、コールドスタートで再試験する。

診断表

結果可能性の高い層次の操作
保存通知なし書込またはパス通知を記録
読込時に変化限定オーバーライドオーバーライド確認
別のパス別パッケージ/設定使用中ファイル確認
再起動後も維持基本設定は保存済みバックアップ

通知がパスの証拠

場所を推測せず、RetroArchが書いたと表示するファイルを記録します。

オーバーライドは保存失敗に見える

読込前後を比較して層を特定します。

終了も試験の一部

強制停止は公式の保存・終了手順と同じではありません。

公式情報源

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