Android版RetroArchのインポート / 2026-07-25

Android版RetroArchでアーケード用プレイリストのスキャンを直す

ROM名を変えずに、Androidのアクセス権、コア情報、DB照合、コア割り当てを切り分けます。

インポートガイド・9分Android版RetroArch+版管理されたアーケードコア

Android版RetroArchでアーケード用プレイリストのスキャンを直す

まずRetroArchから許諾済みファイルを参照できることを確認し、コア情報とDBを更新して厳密スキャンを1回実行します。未登録はDB一致がないという意味で、直ちに不良ファイルとは限りません。手動・緩和スキャンは出所と対象コアを記録した後だけ使います。

6段階で切り分ける

  1. 01

    RetroArch版、コア版、許諾元、ファイル名、サイズ、チェックサムを記録します。

  2. 02

    コンテンツをロードからAndroidの選択画面でファイルを参照できるか確認します。

  3. 03

    コア情報とDBを更新し、再起動して対象コアをインストール済みにします。

  4. 04

    厳密スキャンを行い、未登録ならCRC/シリアルとDB、コアDATを比較します。

  5. 05

    既知の許諾済み項目だけ手動・緩和スキャンし、コアを明示的に割り当てます。

  6. 06

    1件起動してコア、版、監査を確認し、ゲームを含めずプレイリストを保存します。

結果・意味・次の操作

結果分かること次の確認
ブラウザーに出ないAndroidアクセス問題ツリー権限または開始場所を修復
見えるが未登録DBキー不一致DB、CRC/シリアル、DATを確認
手動追加後に起動失敗一覧作成のみ成功正確なコアを割り当て監査
起動するが画像なし実行と画像は別名称と画像の権利を確認

厳密スキャンは検証処理

LibretroはCRC計算またはシリアル読取を行い、ローカルDB一致だけ追加します。未知の自作物、別版、古いDB、不正確なダンプで拒否され得ますが、改名してもキーは変わりません。

手動スキャンには明示的管理が必要

DB一致なしで登録できますが、完全性、互換性、メタデータ、権利を証明しません。緩和前に出所と対象コアを記録し、プレイリストのコアを固定します。

Android権限と一覧パスは別

Androidが許可していないフォルダーはスキャンできません。参照可否を先に確認し権限を保持します。`.lpl`は設定として保存し、提供元が変われば許諾済みライブラリから再構築します。

公式情報源

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