Android版MAMEで映像と音声を記録する:AVI・MNG・WAV・INPの違い
映像と音声を1本の無圧縮ファイルにするなら`-aviwrite`、映像だけなら`-mngwrite`、最終ミキサー音声だけなら`-wavwrite`を使います。`-record`のINPは時間付き入力で、メディアではありません。Androidでは移植版が機能を公開していることとsnapshot directoryへ書き込めることを先に確認し、短い容量テストを行います。
この順番で実行
- 01
移植版、MAME版、短縮名、view、空き容量、保存先を記録します。
- 02
AVI・MNG・WAVまたは明示的な同等機能が説明されているか確認します。
- 03
専用フォルダーだけを許可し、小さなsnapshotを保存して開きます。
- 04
権利のある内容を10秒だけ必要な形式で記録します。
- 05
長さ、音声、向き、view、ファイル増加量、速度低下を確認します。
- 06
原本を保ち、変換はコピーだけに行い、メディアを入力記録と呼ばないようにします。
判断表
| 出力 | 含まれるもの | 主な境界 |
|---|---|---|
| `-aviwrite` | 無圧縮映像と音声 | 大容量で高速な書き込みが必要 |
| `-mngwrite` | 映像フレーム | 音声なし |
| `-wavwrite` | 最終ミキサー音声 | 映像なし |
| `-record` / INP | 時間付き入力 | メディアではなく版と状態に依存 |
記録前に成果物を選びます
AVIは描画映像と音声、MNGはフレーム、WAVはミキサー、INPは入力を記録します。後から変換しても役割は変わりません。
Androidには二つの境界があります
移植版が機能を省く場合と、保存先が連続書き込みに耐えない場合があります。フォルダーが見えるだけでは機能の証明になりません。
短い試験で誤った記録を防ぎます
10秒後の実ファイルを確認します。結果はその端末と移植版に限られ、未実施のハードウェア試験は主張しません。
記録・共有する権利のあるゲーム、画像、音声、overlayだけを扱ってください。録画機能は公開権を与えません。