Android版MAME診断 / 2026-07-31

MAMEコマンドファイルでAndroid起動を再現可能にする方法

確認済みデバッガーコマンド列を読み込み、MAME本体の機能とAndroidポートのUIを区別します。

9分ガイドMAME 0.289デバッガー。デバッガーと引数転送対応Androidポートのみ

MAMEコマンドファイルでAndroid起動を再現可能にする方法

確認済みデバッガーコマンドをテキストにし、`-debug -debugscript パス`で起動してコンソールを保存します。Androidポートがデバッガーを含みMAME引数を渡す場合だけ利用できます。

この順序で実行

  1. 01

    ビルド、ポート、shortname、デバッガー、引数対応を記録する。

  2. 02

    UTF-8で1行1個の確認済みデバッガーコマンドを書く。

  3. 03

    アプリの対応手順で読める場所を選ぶ。

  4. 04

    文書化されている場合だけ`-debug -debugscript パス`で起動する。

  5. 05

    コンソールを保存し、順序とエラーの有無を確認する。

  6. 06

    ファイルなしでも起動し、版、ログ、結果を保存する。

診断表

結果意味次の確認
不明なオプションラッパーが転送しないポート公式UIを使う
ファイルなしパスが見えない対応手順で再選択
不明なコマンドその版では無効同版の資料確認
順序どおり実行機構は動作最終状態を確認

INIではない

`-debugscript`はデバッガーコマンド用です。INIはオプション、CFGは主に機械・入力設定を保存します。

Androidがパス境界を決める

デスクトップのパスは可視性の証拠ではなく、再現のために広い権限を与えてはいけません。

ログを完了証拠にする

ファイル有無を比較し、CFG、NVRAM、状態保存の影響と切り分けます。

公式情報源

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