Android・MAME操作ガイド / 2026-08-08

AndroidラッパーでMAMEのautoboot_commandとautoboot_delayを使う方法

自動化をメディア修復と混同せず、エミュレート機器の準備完了までコマンドを遅らせます。

9分の手順MAME 0.289の仕様。ラッパーが同等オプションを公開していることが必要

AndroidラッパーでMAMEのautoboot_commandとautoboot_delayを使う方法

`autoboot_command`には機器側のコマンドだけを入れ、入力可能になるまで`autoboot_delay`で待ち、Androidラッパーから起動する前に有効設定を確認します。この遅延はエミュレート起動用で、Androidを待つものでも、メディアの正常性を証明するものでもありません。

この順で設定

  1. 01

    正確なバイナリと機器を特定し、helpか有効設定で両オプションを確認します。

  2. 02

    許可された機器とメディアを手動起動し、プロンプトが入力可能になる時点を記録します。

  3. 03

    余裕のある遅延と、入力を証明する最小コマンドを設定します。

  4. 04

    同じラッパーで起動して詳細ログを取り、早すぎる場合だけ遅延を増やします。

  5. 05

    パス、スロット、autobootを分離し、欠落ファイルを時間問題と誤診しないようにします。

  6. 06

    版、機器、メディア、遅延、コマンド、結果を記録し、更新後に再試験します。

診断表

症状示す境界次の確認
未知のオプションビルド/ラッパー非対応helpを確認
早すぎるプロンプト未準備遅延だけ増やす
起動しない先行するメディア障害合法なメディアを監査
手動のみ成功構文または時刻短いコマンドでログ

遅延はエミュレート機器側

Androidの権限を直したり、欠落ROM、BIOS、ソフトウェアを待ったりしません。

先に手動起動を証明

手動起動の成功で、識別、メディア、依存関係を自動化より先に確定できます。

ラッパーは別の層

フロントエンドはオプションを省略できます。インストール済みバイナリのhelpが基準です。

公式情報源

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